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青年局ニュース

第30回(茨城県常総市視察)

2016.02.08

第30回(茨城県常総市視察)

2月8日、青年局の被災地訪問事業「TEAM-11」の第30回目を茨城県常総市で実施し、牧原秀樹青年局長ほか8名の青年局国会議員、中央常任委員会から田村琢実副議長(埼玉県連青年局長)ら4委員が参加ました。
2015年9月の豪雨により鬼怒川が決壊したのは記憶に新しいところですが、今回は決壊現場の視察や市議会・市長との意見交換などを行いました。
発生から約半年が過ぎ、土手の修復工事など一見すると復旧は進んでいるようですが、住宅再建への苦労や商工業への支援、心の問題、各家庭から出されたアルバムなど思い出の詰まったゴミの処理など、まだまだ課題は山積していることを見聞きしました。

「災害は決して他人事ではない」(牧原局長)ということを参加者一同改めて強く実感。常総市の復興を力強く応援していくことを誓いつつ、それぞれの地元で課題を共有すべく帰途に着きました。 アレンジしていただいた下路健次郎青年局長はじめ茨城県連の皆様、ありがとうございました。

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