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青年局ニュース

第32回TEAM-11 熊本県訪問

2016.12.03

第32回(熊本県熊本市益城町視察)

12月2日、3日に青年局の被災地訪問事業「TEAM11」第32回として、鈴木馨祐青年局長以下青年局国会議員3名、中央常任委員から長屋光征議長(岐阜県連青年局長)ら3委員が熊本県を訪問しました。
4月に発生した熊本地震に関し、阿蘇大橋の崩落現場や仮設団地、液状化現象が起きた地区を視察。
東日本大震災の教訓を活かした仮設団地の建設は、被災者のニーズを捉え、子どもの遊ぶスペースにもなる集会所「みんなの家」を設置するなど被災者が少しでも安らぎを感じられるよう配慮したとの説明がありました。
しかし防災拠点や幹線道路の被災、物資輸送の混乱など課題もあり、次なる教訓として参加者で共有しました。
視察を終え、鈴木青年局長は「まだ半ばであるが復興が着実に進んでいることも確認できた。これからも青年局の力を結集して被災地に寄り添っていきたい」と総括。
視察のセッティングをしていただいた髙野洋介熊本県連青年局長をはじめご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

第32回(熊本県熊本市益城町視察)
第32回(熊本県熊本市益城町視察)
第32回(熊本県熊本市益城町視察)
第32回(熊本県熊本市益城町視察)
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