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青年局ニュース

第36回 TEAM-11を開催

2018.01.29

第36回 TEAM-11を開催

1月26・27日、36回目となる被災地訪問事業TEAM-11を実施し、鈴木馨祐青年局長ら8名の青年局国会議員・地方代表が福島県楢葉町、三春町、郡山市を訪問しました。
一行は、復興・廃炉・環境・医療などの観点から、原発作業員の拠点となっていたJヴィレッジ、廃炉へ向けたシミュレーションなどを行う楢葉遠隔技術開発センター、震災の記憶や記録を後世に残し、今の福島県の環境の状況分析などを行う環境創造センター、ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました。
今夏の再オープンを予定しているJヴィレッジでは、「サッカー日本代表がもう一度、ここで練習する姿を早期に実現させ、楢葉に元気を取り戻したい」との熱い思いをお聞きしました。 また、福島JCの皆様との意見交換も行い、震災直後から今日に至るまでの県内各地での懸命な取り組みについてお話を伺いました。
鈴木青年局長は「集中復興期間が終わり、次の復興のステージには公的機関ではなく、それぞれの地域での特色や人のつながりを生かした民間の取り組みが大切」とした上で、「一人でも多くの人が前向きになれるよう、10年後、20年後、30年後の復興を担う政治家の責任として取り組んでいく」と力強く訴えました。赤津JC理事長からは「青いかもしれないが、福島を本気で愛し、本気で復興にむけ頑張っていく」との決意が語られ、出席者一同から大きな拍手が送られました。

第36回 TEAM-11を開催
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