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青年局ニュース

青年世代こそ風しんに関心を持ち、予防・啓発の中心に

2018.12.04

青年世代こそ風しんに関心を持ち、予防・啓発の中心に

12月3日、4日、遊説局が新宿と池袋で開催した「風しん」の予防啓発のための街頭演説会に青年局からも佐々木紀局長、朝日健太郎局長代理、田畑裕明研修・拡大部長(厚労部会長代理)、加藤鮎子青年部長、鈴木隼人青年副部長、石﨑徹次長(厚労部会長代理)、国光あやの次長が参加し、啓発のビラを配布するとともに抗体検査や予防注射の接種を呼び掛けました。
「風しん」は感染すると、発熱、発疹などの風邪によく似た症状が認められ、多くの場合は数日で治りますが、心配なのは妊娠早期の妊婦の方が「風しん」にかかると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障がいが出ること)になる可能性があるため注意が必要です。
佐々木紀局長が「青年世代が風しんに関心を持たなければならない。多くの方に抗体検査とワクチン接種をお願いしたい」と訴えかけると、通行する多くの方も次々とビラを受け取っていただきました。
関心も徐々に高まりつつありますが、浸透度はまだまだです。2020年東京オリンピック・パラリンピックを安心・安全な環境で実施するためにも、皆様のご理解・ご協力が欠かせません。ぜひ、抗体検査・ワクチン接種をしていただくとともに、周囲の方々への啓発をお願いいたします!

青年世代こそ風しんに関心を持ち、予防・啓発の中心に
青年世代こそ風しんに関心を持ち、予防・啓発の中心に
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