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青年局ニュース

第38回TEAM-11で宮城県を訪問

2019.02.16

第38回TEAM-11で宮城県を訪問

2月15・16日、38回目となる被災地訪問事業TEAM-11を実施し、佐々木紀青年局長、依光晃一郎中央常任委員会議長をはじめとした7名が宮城県仙台市・利府町を訪問しました。
まず一行は東北大学青葉山新キャンパスを訪れ、産学共同研究の現場や学生寮を視察するとともに、留学生を含む学生との意見交換に臨みました。
同校出身の佐々木局長は「母校を久しぶりに訪問でき、感慨深い。新しいキャンパスもでき、復興から次のステージへと向かう被災地にあって、東北大学がその中心、牽引役になってほしい」とエールを送りました。
その後、宮城県連学生部主催「本音トークこれからの日本を考えよう!」に出席し、教育や若者の政治参加をテーマにしたパネルディスカッションやグループワークに参加しました。
約50名の学生を前に佐々木局長は「激動の時代を迎える中で、ただ漫然と卒業するのではなく、目的意識を持って学んで羽ばたいていってほしい」と激励。その後のグループワークでは各テーブルで活発な意見交換が行われました。
一行はさらに熊谷大・元青年局長代理が町長を務める利府町を訪問し、総合競技場や避難施設を視察した後、震災後初再開となる「浜まつり」開会式に出席しました。
小林史明青年局長代理は「この会場の周りもそうだが、利府町では毎年のように景色が変わり、復興が着実に進んでいる。熊谷町長をはじめ町民の皆さんの力で町の景色はより良く変わり続ける」と力強く挨拶しました。
復興を成し遂げる世代として、青年局はこれからも頻繁に被災地に赴く活動を続けていきます。

第38回TEAM-11で宮城県を訪問
第38回TEAM-11で宮城県を訪問
第38回TEAM-11で宮城県を訪問
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