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青年局ニュース

政策実践プロジェクトで児童虐待防止対策について解説

2020.08.18

政策実践プロジェクトで児童虐待防止対策について解説

政策実践プロジェクト第8弾を実施

8月18日、牧島かれん国際部長と三谷英弘研修・拡大部長は、「児童虐待防止対策」をテーマに全国の青年局メンバーに向けて解説動画を配信しました。
今回は、7月の全国青年部長・青年局長、学生部合同オンライン研修会において全国展開を目指していくことを確認した地域発の政策実践プロジェクトとして、このテーマのもと動画配信を行いました。

党「虐待等に関する特命委員会」事務局長を務める牧島国際部長から、国・自治体・党における取組、統計データからみる現状、児童虐待事案やその経緯・今後の課題、独自の対策を推進している自治体例などを解説し、各都道府県・市町村の体制強化や弁護士・医師といった専門家の配置拡充、関係機関間での情報共有・連携強化など、各地域の最前線で活動する青年局メンバーに対して児童虐待ゼロを目指して推進していくことへの協力を求めました。 また、コロナ禍における児童養護施設等における子ども用マスク購入・物品消毒に必要な経費や個室化に要する改修費などの感染拡大防止対策に係る支援についても共有し、活用を促しました。
さらに、三谷研修・拡大部長とともに「児童虐待防止対策」に関する質問・確認事項を例示しつつ、地域活動や地方議会での議論に活用することを呼びかけました。

政策実践プロジェクトで児童虐待防止対策について解説
政策実践プロジェクトで児童虐待防止対策について解説
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