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政策実践プロジェクトで新形式学力調査について解説

2020.09.01

政策実践プロジェクトで新形式学力調査について解説

政策実践プロジェクト第9弾

9月1日、三谷英弘研修・拡大部長と国光あやの研修・拡大副部長は、「新形式学力調査」をテーマに全国の青年局メンバーに向けて解説動画を配信しました。
今回は前回同様に、7月の全国青年部長・青年局長、学生部合同オンライン研修会において全国展開を目指していくことを確認した地域発の政策実践プロジェクトとして、実施しました。

三谷部長から、従来の「ある時点での学力」の調査と違い、一人一人の「継続した学力の伸び」や自制心・勤勉性といった「学力以外の非認知能力」の調査であること、そのデータを用いて指導方法の改善に繋がること、PCを活用して個々に応じた測定ができることなど、埼玉県の先行事例をはじめ全国の自治体で導入が広がっている具体例を交えながら解説しました。

さらに、国光副部長とともに、GIGAスクール構想により、1人1台端末の整備やオンライン学習システムの導入が進む中で、コンピュータによる調査(CBT)を推進していく必要性についても言及しつつ、地域発で全国に拡大している「新形式学力調査」について、各地域のメンバーで連携して導入・活用に向けて取り組んでいくことを呼びかけました。

政策実践プロジェクトで新形式学力調査について解説
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