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青年局ニュース

政策防災減災災害対策地方

政策実践プロジェクトで「防災・減災」について解説

2020.10.27

政策実践プロジェクトで「防災・減災」について解説

第10回政策実践プロジェクト(防災減災・第2回)!

10月27日、牧島かれん青年局長(元内閣府防災担当大臣政務官・熊本地震現地対策本部長)は、橋口海平中央常任委員会議長(熊本県議)とともに「防災・減災」をテーマに、熊本地震や豪雨災害の経験・教訓について全国の青年局メンバーに向けて解説動画を配信しました。

橋口議長は、熊本地震での課題を踏まえ、7月豪雨では車中避難の軽減、役所の耐震化、災害廃棄物処理計画の策定、被害認定基準の統一など改善が見られた一方、要配慮者施設における避難計画・避難訓練、通信網の多重化など更なる対応が必要だとして、「まずは皆さんの地元から見つめ直して必要な対応を!」と訴えました。

牧島局長は、感染症対策を含む避難所運営やSNSの活用など被災情報の見える化、災害時支援について自治体と協定を結んでいる団体・企業等との連携について解説し、「青年局が、いざという時の初動を早められるよう、平時から地域団体等との橋渡し・繋ぎ役として役割を果たしていこう!」と呼びかけました。

政策実践プロジェクトで「防災・減災」について解説
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