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政策実践プロジェクトで「学校現場のデジタル化に向けて」と「地方創生とマイスター」について解説

2020.11.04

政策実践プロジェクトで「学校現場のデジタル化に向けて」と「地方創生とマイスター」について解説

第11・12回政策実践プロジェクト(文科・第3回、地方創生・第1回)!

11月4日、牧島かれん青年局長は、「学校現場のデジタル化に向けて」と「地方創生とマイスター」をテーマに、全国の青年局メンバーに解説動画を配信しました。

「学校現場のデジタル化に向けて」では、修学旅行の3月末までの実施・GoToトラベル活用の検討、高校入試の出願方法を含めた高校のICT環境整備、感染症で欠席する児童生徒等をリアルタイムに把握して学校と関係機関間で情報共有・連携を進めるシステムなどについて解説しました。

「地方創生とマイスター」では、党「日本版マイスター制度に関する特命委員会」事務局長を務めた経験から、高い技術・技能を駆使した製品等に付加価値をつけるグッド・スキルマーク認定事業について説明するとともに、深刻化する若手育成・後継者問題について、地方創生の一環として移住や起業支援事業等と組み合わせることや求人サイトで技のマッチングを行うことなどを紹介しました。

牧島局長は、動画を通じて各都道府県での検討・対応を促すとともに、「情報共有して各地で連携しながら各政策の実践に向けて取り組んでいこう」と呼びかけました。

政策実践プロジェクトで「学校現場のデジタル化に向けて」と「地方創生とマイスター」について解説
政策実践プロジェクトで「学校現場のデジタル化に向けて」と「地方創生とマイスター」について解説
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