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青年局ニュース

多様性デジタル

政策実践プロジェクトで「ミライロID・障害者手帳のデジタル化について」を解説

2021.01.26

政策実践プロジェクトで「ミライロID・障害者手帳のデジタル化について」を解説

青年局政策実践プロジェクト(多様性・第1回)!

株式会社ミライロの垣内俊哉代表取締役社長をオンラインで迎え、牧島かれん青年局長が多様性をテーマに、ミライロID・障害者手帳のデジタル化について解説動画を撮影しました。

「ミライロID」は、スマートフォン向けの無料の障害者手帳アプリです。障害者手帳の情報を予め登録することで窓口確認がスマホひとつで行えるもので、特性に応じた生活に役立つ福祉・防災情報等の受信機能も備わっています。

垣内社長は、障害者手帳を常に携帯することや個人情報開示における心理的負担、事業者毎のフォーマットの違いなど障害者手帳における課題等について自身の経験を交えながら説明するとともに、事業者や公共機関、自治体等での導入事例を紹介しつつ、「ぜひ多くの自治体で議論を重ねていただき、障害がある方も事業者も、皆さんの利便性の向上につながってほしい」と訴えかけました。

牧島局長は、「自治体や地域の皆さんの理解が進むことが大事。共生社会を広める大きな意義もある。議会で取り上げるとともに身近なところから取り組んでいきたい」と呼びかけました。

今回撮影した動画は、2月8日に全国の青年局メンバーに配信予定です。

政策実践プロジェクトで「ミライロID・障害者手帳のデジタル化について」を解説
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