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青年局ニュース

福祉看護埼玉県

政策実践プロジェクトで「埼玉県ケアラー支援条例について」を解説

2021.02.02

牧島かれん青年局長の台湾の桃園市への応援メッセージ

青年局政策実践プロジェクト(厚労・第4回)!

2月2日、牧島かれん青年局長は、埼玉県連青年局の白土幸仁局長と吉良英敏次長(いずれも埼玉県議会議員)とともに、「埼玉県ケアラー支援条例について」をテーマに解説動画を撮影しました。

「ケアラー」とは、無償で介護や看護、日常生活のサポートを行っている人のことを言います。そのうち、18歳未満の人は「ヤングケアラー」と呼ばれています。

埼玉県では、この「ケアラー」を支援する条例を全国で初めて制定しました。
ケアラー支援条例の提案者代表である吉良次長から、介護に関する現状や直面している切実な課題を踏まえ、「条例を作って県民のニーズにこたえたい」と条例制定の背景に言及しつつ、条例の内容とそのプロセス、体制整備などの県議会での取り組みとともに、独自に作成したケアラー新聞や啓発冊子等を紹介しながら広報・周知活動や支援推進について共有しました。
白土局長は、全国の青年局メンバーに向けて「これからの時代ますます必要となるケアラー支援について、ぜひ全国に広げていきたい」と力強く語りかけました。

牧島局長も「ぜひ議会質問等でも取り上げて、さらに多くの方々に関心を持っていただけるよう全国で取り組んでいこう」と呼びかけました。

今回撮影した動画は、2月22日に全国の青年局メンバーに配信予定です。

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