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学生新型コロナウイルス

参議院自民党の「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」に学生部員も参加

2021.02.09

参議院自民党の「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」に学生部員も参加

2月9日、参議院自民党の「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」がオンライン形式で行われ、北海道連学生部の横山恵斗さん、福岡県連学生部の伊藤幹さんが意見を述べました。
今回の勉強会では、自民党参議院議員と、コロナ禍のために入学・入社以来、オンライン授業やリモートワーク中心の日々を送る大学生・若手社会人が、新しい生活様式のもとでの不安や要望事項に関し、意見交換しました。
横山さんは「大学に通う機会が少なく、学業面に加え、就職活動についても友人、先輩からの生の声にふれられないので焦りを感じている。アルバイトの機会も限られていて経済面の不安もある」と学生が置かれている現状を説明しました。
伊藤さんは「オンライン授業のような新しい体験を出来るのは私たちの世代ならではだと前向きにとらえている。ただ、オンライン授業では、講師と学生の双方向のやり取りが少なくなりがちだと感じている」と指摘しました。
勉強会の座長を務める世耕弘成参議院幹事長は総括にあたり「オンライン授業における双方向性の確保やリモートワークがしやすい環境づくりをしっかりと進めていく」と強調しました。

参議院自民党の「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」に学生部員も参加
参議院自民党の「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」に学生部員も参加
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