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青年局ニュース

団体交流青年団体災害対応

全国管工事業協同組合連合会青年部協議会と意見交換会を実施

2021.02.17

全国管工事業協同組合連合会青年部協議会と意見交換会を実施

2月17日、青年局団体部(加藤鮎子部長)は、全国管工事業協同組合連合会青年部協議会(略称:全管連青年部協議会、太田勝晶会長)と「青年世代の災害対応における連携について」をテーマに、オン・オフライン併用形式で意見交換会を行いました。

牧島かれん青年局長は、挨拶の中で「災害からの復旧・復興には管工事業の力が不可欠。現場の声を受けとめながら、どのように災害に強い国や地域づくりができるか共に考えていきたい」と呼びかけると、太田会長も全国のメンバー間・地域等との相互交流や関係強化に触れつつ、「災害時の備えのみならず日頃から幅広く意見を交わしていきたい」と応え、今後の連携に意欲を示していただきました。

意見交換では、生活に欠かせない管工事業界の人材育成・技術継承など環境づくりの取組が紹介されるとともに、全国各地の全管連青年部協議会メンバーとの間で、災害時における自治体や関係機関との協力体制、水道・ライフラインの復旧対応活動の実状や今後への課題、応急給水訓練を通じた啓発活動についてなど、活発な意見を交わしました。

全国管工事業協同組合連合会青年部協議会と意見交換会を実施
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