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青年局ニュース

災害福島県東日本大震災復興

牧島かれん青年局長が福島を訪問

2021.03.08

牧島かれん青年局長が福島を訪問

東日本大震災から10年を前に牧島かれん青年局長が福島県を訪問しました。 青年局では、2012年の2月11日以来、当時の小泉進次郎青年局長が掲げた「継続は絆なり」をスローガンに東北を中心とした被災地訪問事業「TEAM-11」を累計で40回行うなど、被災地に向き合ってきました。

牧島局長は、先端技術の開発・活用をけん引する福島ロボットテストフィールドや沿岸の火力発電所が津波被害からの復旧を果たした北泉海岸を視察、力強く復興が進んでいることを実感しました。

門馬和夫南相馬市長、佐藤憲男相馬副市長らとも面会し、東日本大震災や一昨年の豪雨被害の教訓を生かした今年2月の福島県沖地震での迅速な対応や感染症対策に配慮した避難所運営について知見を伺いました。また災害時の相互応援協定などを軸に、自治体間の連携が進んでいることをご紹介いただいた上で、3月5日に発足した災害時連絡協議会 についても有意義な取り組みだとエールをいただきました。

さらに牧島局長は、福島県連青年部・青年局(坂本竜太郎部長・佐藤義憲局長)や学生部員との意見交換会に臨みました。根強い風評被害についても議論となり、「子どもたちに元気な福島をのこすためにも、風評被害の払しょくは青年世代が力を合わせてやりとげよう」と意見が出されるなど、今なお残る諸課題について問題意識を共有。牧島局長は、「風評被害に対しては、しっかりと科学的根拠に基づいて対応してきたい。全国の青年局メンバーとも連携し発信をしていこう」と応じました。

牧島かれん青年局長が福島を訪問
牧島かれん青年局長が福島を訪問
牧島かれん青年局長が福島を訪問
牧島かれん青年局長が福島を訪問
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