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青年局ニュース

女性活躍

青年局擬似妊婦体験を開始

2021.04.08

青年局擬似妊婦体験を開始

4月8日、多様性を重視した活動を行っている青年局として、誰もが安心できる社会づくりの一助とするため、青年局役員の男性国会議員・地方議員が1泊2日の擬似妊婦体験を開始しました。

開始に先立ち、牧島かれん青年局長は「この活動を通じて体験者とともに周りの方々が色々な気づきを体験するだろう。青年局として、この気づきを次の政策実践に活かしていく。多様性を実現するための一つの政策として擬似妊婦体験を実施する」と企画の趣旨を説明しました。

擬似妊婦体験をする小倉將信青年局長代理、藤原崇研修・拡大部長、鈴木憲和広報・選挙部長は妊婦ジャケットを着用の上、「新たな命が宿っている重さを2日間絶えず考えながら生活し、我が事として今後の政策に活かしていきたい」「かけがえのない命があるという想像力を持ち、大切に2日間過ごしていきたい」「物理的なものだけではない大変さを妊婦の方は抱えていると思うが、少しでも寄り添い学んでいきたい」とそれぞれ抱負を語りました。

また、青年局中央常任委員会の橋口海平議長(熊本県議会議員)と川崎修平副議長(神奈川県議会議員)も擬似妊婦体験に参加し、「全てのことがわかるわけではないが、実際はもっと大変だと思いながら2日間過ごしていきたい」「一足先に着用して妊婦の大変さを痛感した。この機会に理解を深める第一歩としたい」と意気込みを述べました。

企画発案者である鈴木貴子部長は、青年局の多様性を大切にする取組について触れつつ、「体験している当事者のみならず周りを巻き込みながら多様性を考えていく。妊婦や困難を抱えている方々への声がけ・支え合いについて発信していきたい。命を繋いでいくという尊いことへの感謝の気持ちも伝えていきたい」と擬似妊婦体験に込めた想いを力強く語りました。

今回の擬似妊婦体験は、翌日の9日(金)午後の青年局定例会議まで、1泊2日で行います。

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