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青年局ニュース

災害

政策実践プロジェクトで「災害時における電動車両を活用した電力供給支援について」を解説

2021.04.13

政策実践プロジェクトで「災害時における電動車両を活用した電力供給支援について」を解説

4月13日、朝日健太郎国土交通大臣政務官・青年局顧問を迎え、深澤陽一研修・拡大副部長とともに「災害時における電動車両を活用した電力供給支援について」をテーマに解説動画を撮影しました。

朝日政務官は、電動車(動力源に電気を使用する電気自動車、プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車、燃料電池車)の電気を外部に取り出すことで災害時に活用できることに言及の上、政府が推進している電動車の活用促進に向けた取組について解説しました。
また、2019年の台風第15号により千葉県で広範囲にわたる長期停電が発生した際、電動車と外部給電器を活用して避難所や福祉施設等で携帯電話の充電をはじめ生活に必要な電力供給を行った事例を紹介しつつ、この台風をきっかけに発足した一般社団法人災害時電源等派遣互助協会(パワーエイドジャパン:PAJ)の国・自治体・企業等と連携してネットワークを構築し、災害時に電動車や外部給電器を搬送し緊急電源支援を行う活動を説明しました。

深澤副部長とともに、災害時だけではなく平時からの電動車・給電器の利活用、自治体における協力体制や設備構築の重要性に触れ、「全国の皆さんと共有して、それぞれの自治体で活用しながら広めていこう」と呼びかけました。

今回撮影した動画は、4月19日に全国の青年局メンバーに配信予定です。

政策実践プロジェクトで「災害時における電動車両を活用した電力供給支援について」を解説
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