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青年局ニュース

子供女性活躍

「多胎児」に関する勉強会を開催

2021.04.26

「多胎児」に関する勉強会を開催

4月26日、青年局「多胎児」に関する勉強会を開催しました。青年局では「誰もが安心して子どもを産み育てやすい社会の実現」をテーマに、国会議員を代表して有志の青年局役員と、地方組織を代表して中央常任委員会正副議長が「疑似妊婦体験」を行い、定例会議で体験談を共有しました。
今回は、引き続きこのテーマに関して勉強会を開き、現在、多胎妊娠中の方や多胎児支援の専門家であるNPO法人「つなげる」の中原美智子代表理事からお話を伺いました。
中原代表は、「育児中の母親の睡眠時間確保は急務であるが、対応策の実現にはなかなか至っていないという実態がある」と述べ、改善策の一つとして、多胎児出産経験のある方が所属する当事者団体の積極的な活用などを呼びかけました。
当事者である多胎妊娠中の方からは経済的不安や職場での無意識的な差別等について率直に教えていただきました。
また、妊婦の方の長期的なケアにつながる情報の提供など、行政への期待の声もあがり、牧島青年局長は「それぞれの地方議会でもぜひ取り上げてほしい」と参加した各都道府県連にさらなる参画を呼びかけました。

「多胎児」に関する勉強会を開催
「多胎児」に関する勉強会を開催
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