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青年局ニュース

災害

政策実践プロジェクトで「消防団員の処遇の改善等について」を解説

2021.05.19

政策実践プロジェクトで「消防団員の処遇の改善等について」を解説

5月19日、宮路拓馬総務大臣政務官・青年局顧問を迎え、今井絵理子研修・拡大副部長とともに「消防団員の処遇の改善等について」をテーマに解説動画を撮影しました。

冒頭、宮路政務官は、自身の消防団員時代のエピソードを紹介しつつ、災害の多様化・大規模化に伴い地域防災の中核となる消防団に求められる役割が増している中、全国の消防団員数は年々減っており直近では2年連続で1万人以上減少し、危機的状況にあることを説明しました。
その上で、このような状況を踏まえ、消防庁において「消防団員の処遇等に関する検討会」を立ち上げ、本年4月に消防団員の報酬等の基準(令和4年4月1日から適用)や各市町村における必要な条例改正および予算措置の実施等を定めた消防庁長官通知が発出されたことに言及し、「各地域の議会で取り上げて、今年度中の協議・検討をお願いしたい」と訴えかけました。

今井副部長とともに、処遇以外にも訓練や操法大会のあり方など実態に即した活動の見直しについて議論を進めていることに触れ、「多くの方々、特に若年層に団員になりたいと思われる魅力的な消防団になるよう、共に取り組んでいこう」と呼びかけました。

今回撮影した動画は、5月31日に全国の青年局メンバーに配信予定です。

政策実践プロジェクトで「消防団員の処遇の改善等について」を解説
政策実践プロジェクトで「消防団員の処遇の改善等について」を解説
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