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青年局ニュース

女性活躍

経団連、新経連とともに「産み育てやすい社会」に向けて意見交換

2021.05.21

経団連、新経連とともに「産み育てやすい社会」に向けて意見交換

5月21日、青年局定例会議に日本経済団体連合会(経団連)と新経済連盟(新経連)をお招きし、「誰もが安心して子どもを産み育てやすい社会」づくりに向けて意見交換会を行いました。
まず、牧島かれん青年局長、鈴木貴子学生部長からこれから社会全体で目指すべきイメージについて、これまでの疑似妊婦体験や一連の勉強会での経験・学びをもとに説明しました。具体的には、妊娠出産に関する正しい知識の普及や、産休・育休などに伴う各種支援策の充実や運用の徹底などを通し、性別・世代を超えて妊娠・出産・育児を支えていこうというものです。牧島局長は、「育児休業法改正が見込まれ、男性の育児休業もこれから社会に定着していく。経済界の皆様と政治の現場に立つ我々青年局がイメージを共有し、妊娠・出産・育児を支える機運をさらに高めていこう」と呼びかけました。
出席団体の皆さまからは、「これまでの妊産婦へのサポートは基本的に産後の期間に集中していた。妊娠期からの切れ目のないケアという視点も大切だと感じた」、「出産・育児へのサポート体制の有無は、消費者や就活生による企業の評価ポイントでもある。取り組みの必要性は大きい」といった前向きなご意見や加盟企業での育児への理解促進のための好事例を紹介いただくなどとても有意義な議論となりました。

経団連、新経連とともに「産み育てやすい社会」に向けて意見交換
経団連、新経連とともに「産み育てやすい社会」に向けて意見交換
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