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青年局ニュース

菅義偉内閣総理大臣・総裁に多様性や防災など今期の活動をもとにした青年局提言を手交

2021.06.23

菅義偉内閣総理大臣・総裁に多様性や防災など今期の活動をもとにした青年局提言を手交"

6月23日、牧島かれん青年局長、小倉將信青年局長代理、自見はなこ同代理が、多様性や防災など今期の活動を通じて、全国の青年組織の声をとりまとめた提言を菅義偉総理・総裁に手交しました。

青年局として総理・総裁への提言は初めてとなりますが、わが党が国民政党としてこれからも国民の負託に応え続けていくため、男性有志議員による疑似妊婦体験をはじめ、有識者・当事者からのヒアリングを毎週行ってきた定例会議や、6月18日の全国青年部長・青年局長オンライン意見交換会などで議論を重ねてまいりました。

提言は「多様性を大切にする共生社会の実現」をテーマに、6項目で構成し、あらゆる世代に届く政策の実践について言及。誰もが安心して生み育てることができる環境づくりや、ユニバーサル社会の構築に向けたきめ細かい施策の充実とともに、防災・減災に関する民間、自治体との連携、さらには多様な人材が政治に参画し、より一層活躍ができるよう衆議院73歳、参議院70歳としている党の比例代表定年制についても明記しました。

牧島局長は、「今秋には衆議院総選挙を控え、現在も全国各地で重要選挙が行われている。現場の最前線で活動する全国の青年局メンバーのためにも、我々がファーストペンギンとして荒波に飛び込み、青年局がいれば安心だと思っていただける存在でありたい」と決意を語りました。
菅総裁からは「全国の青年党員、困難を抱える方々の声を政策に生かしていきたい」と共生社会の実現に向けた力強い言葉とともに、今後の活動への激励をいただきました。

提言の全文はこちらからご覧いただくことができます。

菅義偉内閣総理大臣・総裁に多様性や防災など今期の活動をもとにした青年局提言を手交"
菅義偉内閣総理大臣・総裁に多様性や防災など今期の活動をもとにした青年局提言を手交"
菅義偉内閣総理大臣・総裁に多様性や防災など今期の活動をもとにした青年局提言を手交"
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