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青年局ニュース

新幹線のバリアフリー化に関し提言と意見交換会を実施

2021.08.05

新幹線のバリアフリー化に関し提言と意見交換会を実施

8月5日、新幹線等のバリアフリー化をテーマに青年局オンライン意見交換会を開催しました。牧島かれん青年局長ら党本部青年局役員とオンラインで参加した全国の青年局メンバーが朝日健太郎国土交通大臣政務官(青年局顧問)やJR東海の担当者の方と今後の新幹線のバリアフリー化の方向性について意見交換を行いました。

青年局では、今期の大きなテーマである「多様性」を大切にする政策実践の一つとして、障害を持つ方など当事者の目線に立った新幹線のバリアフリー化の後押しに取り組んでおり、関係者へのヒアリングや新幹線のバリアフリー車両や新幹線ホームの視察などを行ってきました。取り組みの集大成として、今回の意見交換会では国土交通省とJR東海に向けて、一層の当事者目線に立った車両や施設のバリアフリー化や周囲の乗客によるバリアフリー車両への理解促進などを後押しする提言を行いました。

鈴木憲和広報・選挙部長は、提言内容について説明し、「一連の取り組みで、国土交通省や様々な鉄道事業者の努力でバリアフリー化が進んできたことを再確認できた。今後も多様性を大切にしてより多くの方に寄り添う姿勢でバリアフリー化を進めてほしい」と強調しました。朝日国交大臣政務官からは「大変貴重な提言を頂いた。バリアフリー化に終わりはないことを改めて意識しながら、一つずつ取り組みを進めていく」と応えていただきました。

オンライン参加の地方メンバーからも「地方では、車両やホームのバリアフリー化を進めることは観光政策としても有効だ。地方創生の観点からもぜひ取り組みを広めてほしい」といった前向きな提案があり、有意義な意見交換となりました。

新幹線のバリアフリー化に関し提言と意見交換会を実施
新幹線のバリアフリー化に関し提言と意見交換会を実施
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